Approach of “Crafts”

Approach  of “Crafts”

考え、導き、手を動かし、
触り、デザインする

ものづくりの手触り ものづくりの手触り

ものをつくる喜びを原点として。

もの自体の美しさだけでなく、用いる姿そのものの美しさを指す言葉で「用の美」というものがあります。その美しさには、もののあり方の美しさと共に、つくる人が喜びを分け合う美しさが根本にあります。
デジタルテクノロジーによって社会は大きく変化していっています。これからさらに、身近なものから街そのものまで大きく変わっていくはずです。そんな次の未来に、人を想い、人が活動する姿そのものの美しさ「用の美」を考え、手を動かし、実現し、継続的に関わっていく。そして、関わる人すべての幸せを追求する。これがフォーデジットの目指すデザインです。

HCD+BMLプロセス HCD+BMLプロセス

近代的なメソッドによるプロセスと
あたりまえにあるデザインの考え方を交差させる

フォーデジットは、あくまでも最終的なアウトプットのクオリティが重要だと考えています。HCDプロセスやリーンUXといったメソッドを取り入れながらも、あたりまえに存在するデザインの考え方、細部へのこだわり、職人的な価値観も重要視しながら、最終的なアウトプットの品質と成果を最大化するためにプロジェクトは進行します。
上流設計をして終わりといったやり方ではなく、実際に手を動かせるチーム(コンサル・PM・デザイナー・エンジニア)がクライアントと並走し、描きたい未来をつくるためのプロセスそのものをデザインし実現します。そして、出来上がったら終わりということもなく、BMLサイクルを回すためのグロース領域やコンテンツ運用支援、継続的な改善のための体制もサポートしています。