NEW RELEASE 2014年3月12日(水)

CREATIVE SURVEY + mixiリサーチ
アプリストア内のアイコン・スクリーンショット調査サービス「Yappi」を開始

株式会社ミクシィ・リサーチ【http://mixi-research.co.jp/】(本社/東京都渋谷区、代表取締役:濱野英和・藤田 敦大)と株式会社フォーデジット【http://4digit.jp】(本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 蛭田正司 )は、リサーチ領域において両社が持つ知見を元に、iOS・アンドロイド上でのアプリストアで使用するアイコン・スクリーンショット調査サービス「Yappi(ヤッピ)」【http://yappi.jp】を開始いたしました。

株式会社ミクシィ・リサーチが保有する若年層を中心とした「mixiアンケート」【https://id.mplace.jp/ 】のスマホパネルと株式会社フォーデジットが提供するアンケートツール「クリエイティブサーベイ」【https://creativesurvey .com】を利用し、ストア内のアプリアイコンやスクリーンショットの診断を行います。診断をする側は、アプリアイコンやスクリーンショットなどの素材を準備するだけで、約半日でWEB上で結果が閲覧できる仕組み。調査対象が1つの絶対評価プラン・対象が3つの相対評価プランの2種類を提供し、共に300サンプルで10万円(税抜き)。サービスインと同時に割引キャンペーンを実施します。

【 認知経路としてのアプリストア 】

株式会社ミクシィ・リサーチが2014年1月に行なった調査(複数回答可)によると、アプリを知るきっかけとなる要因として、「なんとなくストアを眺めていて」67.1%、「友人知人からの紹介」36.6%、「広告から」31.7%、「その他」16.8%、となった。ストア内回遊における認知が67.1%と圧倒的に高い結果となりました。

【 消費者はどの程度スクリーンショットを見ているか?】

上記の調査で、ダウンロード前にスクリーンショットを見るか?という質問に対して、「1枚目だけけ読む」25.0%、「2枚目以降も読む」44.0%、「読まない」31.0%、となり、69%がスクリーンショットを見てからダウンロードを行なっていることが分かりました。 また、44.0%は2枚目以降も見ているため、ダウンロードの決定において、スクリーンショットも重要な役割を果たしていることが推測されます。

【 アプリストア内での事前の最適化アプローチ 】

AppStore、Google Play ストア共に、画像のABテストなどの最適化アプローチができないため、どの画像が効果が高いのか、という検証が難しい側面があります。Yappi(ヤッピ)は、これをリサーチによって定量的に検証を行うことが可能。また、アプリのリリース前でも調査可能なため、アプリストア内での画像最適化がロスなく進行できます。

【 初回キャンペーンについて 】

サービスインキャンペーンを実施し2014年3月31日申し込み分まで、初回割引サービスとして、お試し価格8万円(税抜き)で販売いたします。

今回の取り組みによって、mixiリサーチとクリエイティブサーベイは、特徴的なリサーチパネルとアンケートツールを組み合わせることで、利用者に便利で安価なリサーチサービスを提供可能になりました。
今後も簡単で美しいアンケートツール、クリエイティブサーベイを通じて可能性を追求し、より良いサービスを提供してまいります。

FOURDIGIT Inc. | 株式会社フォーデジット

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TEL : 03-5774-6704 FAX : 03-5774-6705

URL : http://www.4digit.jp

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